2020年8月9日日曜日

生存報告

 最後に投稿した時から4年以上の歳月が過ぎました。

当時は仕事で結果を出せず苦しい思いをしていましたが、今や確かな技術力を身に着け、部下を率いてモバイルセキュリティ事業の一翼を担うまでに成り上がることができました。

頑張ればなんとかなるものですね。

2016年1月31日日曜日

2016年1月

2016年1月になりました!(もう最終日ですが・・・)

年末から1月にかけていろいろありました。

  • 15年秋に受験した情報処理技術者試験で情報セキュリティスペシャリストに合格
  • 初めてパスポート取得
  • 初めての海外旅行(英語学習のモチベーションが高まりました)
上の3つのようなテンションが上がるトピックもありましたが、仕事ではなかなか結果が出せずにいて苦しい状況です。なんとか仕事で結果を出したいところですが、一朝一夕で結果が出るものではないので、技術力と顧客へのアピール力向上に努めています。
結果を出して日本で指折りのEMM(MDM/MAM/MCM)技術者になることを目指します!

クラウドサービスの充実とWindows 10がリリースされた(※)ことによって、さらに需要が高まると思うので、対応できるようにアンテナを高くしておきたいものです。

(※)目玉の1つであるEDP実装はまだなのが残念です。

また、AndroidではAndroid for Workの強化が進められているので、エンタープライズ利用におけるiOS優勢の状況に変化が起きるかもしれません。

16年はiOS、Android、Windows10 Desktop/MobileとモバイルOS戦国時代に突入するのでしょうか。
ワクワクしますが、個人的な技術検証のために購入する機器の出費が痛いです。
現時点でこんなに買ってしまいました。次はWindows 10 Mobileのデバイスを買う予定。

  • iPad mini 4
  • ASUS T100H(Windows 10 Desktop)
  • iPhone 6S
  • Galaxy 6S Edge

2015年10月10日土曜日

GAITを受験した

会社から、「GAIT受けなさい。受けるまでフォローし続けますよ。」と言われたので、受験しました。

GAITとは?


いきなりGAITとか言われても何のことやらサッパリだったので、とりあえずGAIT公式ホームページ(https://www.gait.org/)を覗いてみたところ、以下のように書かれていました。

GAITは、ITの資格試験ではありません。
総合的なITスキルを可視化する
世界共通のアセスメントツールです。

資格試験ではないと書いてあるものの、スコア別の認証制度があるようです。

Gold:スコア700〜990
Silver:スコア480〜699
Bronze:スコア300〜479
※スコア299以下は不合格

ちなみに、受験者の平均点は公式ホームページのアセスメントサマリー(https://www.gait.org/about-gait/result/)に公開されています。
2015年10月時点で確認できる結果では、社会人平均402点、SIer平均415点でBronzeの範囲のようです。
なお、ネットで受験者の体験談を調べてみると、出題範囲が広い・問題難しい・制限時間短いとのことで、なかなか厳しそうで、受験前は少しビビってました。

GAIT受験結果


実際受けてみると、計算問題はなかったものの、問題数が132問あって1問1問じっくり考えていると、とたんに時間がなくなります。それに出題範囲は評判通り広く、知らない単語ばっかりでした。正直なところ、回答はそれっぽいものをカンで選ぶことが大半でした。

もうどうでもいいや感が強くなり、とりあえず全部回答して結果を確認しました。


なんとか平均点は超えられました!
平均点より高かったので、上司に申し訳なさそうに報告せずに済みそうです。

一応受験してみての感想としては、RAIDの問題が結構でるので、各RAIDの概要や特徴をおさえておくと点数の底上げが(比較的簡単に)できそうです。

iPad mini 4を買った!

iOS9のSplit Viewを体験してみたくて、iPad mini 4(Wi-Fiモデル/16GB/ゴールド)を衝動買いしてしまった!


iOS Developer Programも更新したし、iPad mini4でiOSプログラミングを楽しみたいと思います。